木下会長からの新春メッセージ

新しい年を迎えて


新年明けましておめでとうございます。

会長に就任して、はや1年が経過しました。最大の課題である同窓会の情報を会員各位
に対してスピーディーに、そしてより多く伝えることを心がけて推進していく覚悟であ
ります。このHPによる発信も効果ある武器だと思っています。

新体制になっての評価を周囲の方々から率直な声としていただいています。以前に比べ
て明るい雰囲気に改善され、議論も活発になったと聞いていますが、会長としてはこの
変化に気を許さず、新しい年の活動に取り組んでいきます。
会員の一人一人の知恵と工夫に基づく提案や行動が力強い支えになります。
さて、私が提唱している「オアシス同窓会」をより現実的、充実した体制に高めていく
ためには、まず会員数の実質的拡大が必要です。別の言葉に言い換えれば、会費納入率
が僅かずつでも増加することであります。

そのためには会員各位の総意がしっかりと同窓会活動につながっていると実感していた
だけるようにしたいと思います。

少子化進行の中、同窓会が果たす絆の役割がますます重要になっています。会員の年齢
・世代は半世紀以上にまたがる幅広いものになっています。学校当局との十分な協議も
経て、新しい発想を踏まえたレガシー政策を立ち上げたいと考えています。

今年は飛躍が期待できる干支の「午年」です。2万人を超す会員規模は偉大な財産です
。同窓会のメンバー一人一人が期待する「ワクワク感」が高まるように努力していきま
しょう。
よろしくお願いします。


京一中洛北高校同窓会 会長 木下博夫